【コラム】チャットレディはモテなければならない

こんにちは!オフィスマリンチャットサポートのまりあです。
今回は少し強めのタイトルを付けてみました。
「チャットレディはモテなければならない」
この言葉に違和感を感じる方もいるかもしれません。
もちろん、
全員に好かれなければいけない
という意味ではありません。
チャットレディにとっての「モテる」とは何か。
そして、
好かれることや応援されることとの向き合い方についてお話しします。
モテるとは何だろう
モテるという言葉を聞くと、
好きな人に好かれること
を想像する方も多いかもしれません。
しかし、好きな人に好かれることと
モテるは少し違うように思います。
モテるとは、
自分が好意を持っていない相手からも多数から好かれること
です。
もちろん嫌いな人に無理に好かれるという話ではありません。
ただ、
自分にとって恋愛対象ではない相手や、
プライベートでは関わることのない相手からも
「また会いたい」
「また話したい」
と思ってもらうことがチャットレディをはじめとした
接客を伴う所謂夜職に必要な要素です。
チャットレディという仕事は“好かれる仕事”
ライブチャットは、
商品を売る仕事ではありません。
最終的には
「またこの人と話したい」
と思っていただけるかどうかが大切になります。
だからこそ、
この仕事は接客業でありながら、
“好かれる仕事”でもあります。
お客様は、
会話や空気感、人柄に魅力を感じて
時間やお金を使ってくださいます。
つまり、
相手からの好意そのものが価値になる仕事
とも言えるのです。
全員を好きになる必要はない
お客様が優しくしてくれた。
応援してくれた。
たくさんの時間やお金を使ってくれた。
だから、
自分も同じだけ返さなければいけない。
そんなふうに感じてしまうことがあります。
でも実際には、
相手が好意を持つことと、
自分が同じだけ好意を返すことは別の話です。
感謝は大切です。
でも、
好かれたから好きにならなければいけない
ということではありません。
好意を受け取ることに罪悪感を持たなくていい
この仕事をしていると、
「こんなに来てくれて申し訳ない」
「こんなに使わせてしまって申し訳ない」
と言う女性もいます。
もちろん、
感謝する気持ちは素敵なことです。
ただ、
罪悪感まで抱える必要はありません。
お客様は、
自分の意思で時間を使い、
自分の意思でお金を使い、
会いに来てくださっています。
だからこそ、
必要なのは申し訳なさではなく
ありがとう
という気持ちです。
受け取ることが苦手な女性も多い
実は、この業界には
受け取ることが苦手な女性も少なくありません。
褒められても恐縮する。
応援されても申し訳なくなる。
来ていただいても負担に感じる。
そういう方もいます。
でも、
長く続いている方や結果を出している方ほど、
好意や応援を
自然に受け取ることが上手な印象があります。
それは図々しいということではありません。
好意を向けてもらうこと。
応援してもらうこと。
会いに来てもらうこと。
それを
「申し訳ない」
ではなく
「ありがとう」
と感謝で受け取れているのです。
好意の返し方を間違えないで
ただ、
ここでひとつ気を付けたいことがあります。
それは、
好意を受け取ることと、
何でも会員様の要求に応えることは違う
ということです。
お客様が応援してくださった。
たくさん来てくださった。
長く支えてくださった。
そうすると、
「何か返さなきゃ」
という気持ちになることがあります。
その気持ち自体は自然なものです。
でも、
その気持ちが強くなりすぎると、
本当はやりたくないことまで受け入れてしまうことがあります。
ルールや自分を犠牲にしないで
例えば、
・本当は嫌な接客
・無理なお願い
・規約違反にあたる内容
・プライベートを必要以上に見せること
などです。
お客様が良い方であればあるほど、
断ることに罪悪感を持ってしまう方もいます。
でも、
お客様が時間やお金を使ってくださったことと、
自分がルールを破ることは別の話です。
応援していただいたから、
何でも応えなければならない。
そんなことはありません。
感謝と引き換えは違う
感謝することは大切です。
でも、感謝と引き換えは違います。
応援していただいたから、
嫌なことも受け入れる。
お金を使っていただいたから、ルールも超えてしまう。
それは間違いです。
必要なのは
「ありがとう」
であって、
「だから何でも応えます」
ではないのです。
長く続いている人ほど線引きが上手
実際に長く続いている方ほど、
感謝はしていても、
線引きはしっかりしています。
断るべきことは断る。
守るべきルールは守る。
嫌なことは無理をしない。
その上で、
お客様との関係を続けています。
だからこそ、
無理なく長く続けられていることも多いのです。
モテることを怖がらない
中には、好かれること自体が怖い方もいます。
期待されるのが怖い。
応えられないのが怖い。
距離が近くなるのが怖い。
そう感じることもあると思います。
でも、チャットレディという仕事は、
好意の上に成り立つ仕事です。
だからこそ、
好かれることそのものを
否定しなくてもいいのです。
まとめ
チャットレディは、
お客様に好かれることで成り立つお仕事です。
だからといって、
全員を好きになる必要はありません。
全員の期待に応える必要もありません。
大切なのは、向けてもらった好意を
必要以上に恐れないこと。
そして、
罪悪感ではなく感謝で受け取ることです。
好かれることと、
何でも応えることは違います。
だからこそ、
ルールや自分自身を犠牲にする必要はありません。
最後に
この仕事をしていると、
好かれることと、
応えることを
同じものだと思ってしまう時があります。
でも本来は別のものです。
お客様が「また会いたい」
と思ってくださること。
時間やお金を使ってくださること。
それは、
あなたが無理をして返済しなければいけないものではありません。
まずは、
「申し訳ない」
ではなく、
「ありがとう」
で受け取ってみてください。
その方がきっと、
このお仕事を長く続けやすくなると思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
このブログに興味を持ってくださったら、
他の記事もぜひ読んでみてくださいね!

お金を入れさせたくなる仕事
ノルマ無し!自分らしく稼ぎたい貴女や
今すぐお金が必要な女性には全額即日日払い制度完備。
(土日祝・GW・年末年始も上限無し全額即日振込OK!)
オフィスマリンのチャットレディ求人の応募は
下記【チャットレディに応募する】ボタンをクリックして下さい。
